2020年08月30日

シャン民族料理店 ノング インレイ

ぼーっとTwitterみてたらとあるインタビュー記事が流れてきた。






冷戦下の代理戦争から東京の生活戦争へ。シャン民族料理店「ノングインレイ」スティップさんの人生 | 伏見和子 | ニッポン複雑紀行
東京メトロの広告や人気テレビシリーズ『孤独のグルメ』にも登場するシャン民族料理の有名店「ノングインレイ(NONG INLAY)」(東京・高田馬場)。

だが、現在72歳のオーナー、ハンウォンチャイ・スティップさんが日本で暮らすことになった理由までよく知る人は多くないかもしれない――。それは、冷戦下に大国間の代理戦争の現場ともなった「ラオス内戦」だった。


面白くて読みやすい記事だった。

丁度これ読んだ数日後に高田馬場に専門学校の用事(副業)があったので,お昼休みに食べに行った。同じく専門学校で講師している同僚(?)と一緒に。

ノング インレイ (Nong Inlay) - 高田馬場/東南アジア料理(その他) [食べログ]

すごい味わいのある雑居ビルの一階にあった。同じビル内の他の店も気になるな,行ってみたいな…と思いながら入店。
店にはいろんな張り紙がしてあったけど知らない文字で何かが書かれてあった。何語なんやろ。

渡されたメニューの一番先頭あたりに書かれていたフォーみたいなやつを注文した。
孤独のグルメで注文されたやつらしい。メニューにそう書いてあった

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具の牛肉がめっちゃトロトロで美味しかった。
スープもほどよい濃度で全部飲んでしまいそうな美味しさだった。フォー,美味しい…。


ただただ普通に美味しい食べ物を食べただけじゃ微妙なので,珍味っぽいやつも食べてみることにした。

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カエルは食べたことある(ふつうにおいしい)からスキップで,コオロギやセミは足が口内に刺さりそう(イナゴ食べたときの思い出が蘇る)で嫌だなあということで,消去法で残った蚕と竹蟲の二択からえいやで選んだ竹蟲。

ビジュアルは普通に小さい芋虫ってかんじ。
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サイズ感的には蛆と同じくらい。結構小さい。遠目で見るとただの茶色い何か。虫苦手なひとでもわりと普通に食えるのではと思う。たぶん。

中身はほんのり甘くて,それの上にちょっとしょっぱい味付け(塩が振られている?)がされている。食感もサクサクでスナック菓子みたい。
お昼だけどビールが飲みたくなった。

一緒に居た人にも一口食べてもらったけど,「(他のイナゴとかの昆虫食に比べて)口の中が平和」という感想を頂いた。


他にもいろんな民族料理がいっぱいあった。
スムージーとかタピオカとかジュースもいっぱいあった。東南アジアみがある(それはそう)。
虫含めてオツマミっぽいメニューもたくさんあった。ミャンマービールとかも置いてたし,次は夜に行きたい。

posted by おdd at 23:00
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