2020年12月08日

ロールカーテン(ロールスクリーン)のすゝめ

この記事は mktakuya Advent Calendar 2020 の8日目の記事です。


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みなさん,ロールカーテン,またはロールスクリーンって知ってますか?
よくある左右に閉じたり開いたりするカーテンではなくて,上部に巻き取っていくカーテンですね。

筆者も自宅は全てロールカーテンにしています。
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↑自宅のリビングです。


今回はロールカーテンについて説明していきます。
まずはよく聞く誤解をただしていきます。


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ロールカーテンのよくある間違い その1
高そう

めちゃくちゃ安いです。
いまニトリで探すと,幅180cm✕丈220cmの「遮光ロールスクリーン(ドルフィンWH 180X220)」が5,547円です。
同じくらいのサイズのふつうのカーテンと大差ありませんね。
ただ柄や素材に凝りたければもっと高いのは無限に有るとおもいます。


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ロールカーテンのよくある間違い その2
設置が難しそう

簡単に設置できます。
ニトリのロールカーテンの場合,カーテンレールに取り付ける用の器具がついてきます。
大抵の賃貸のお部屋の窓にはカーテンレールついてますね。(高級賃貸のめっちゃでかい窓にはカーテンレールなかったりするけど…)
レールにスッと器具をはめて,ガチャンとカーテンつけるだけです。お手軽。退去時の心配ゼロ。


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というわけで,意外と安くて簡単に設置できるわけですね。
そんな手軽なロールカーテンのメリットを紹介していきます。


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ロールカーテンのメリット その1
窓の高さを測る必要がない

自由に巻き取ったり伸ばしたりするので,窓の高さをちゃんと調べる必要がないんですね。
横幅さえざっくり測っておけばOK。
丈が微妙にあってないカーテンを買ってしまい不格好になる心配はありません。


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ロールカーテンのメリット その2
引っ越しても使える

これは「その1」の高さを測る必要が無いことと同様で,自由に巻き取ったりすることができるため引越し先でも使えることが多いです。
だいたいの窓は横幅180cmのカーテンで収まります。
もし窓が若干小さくて,ややカーテンがはみ出ても,何ら違和感はありません。
実際筆者は最初に一人暮らしを始めた前の前の家に住んでいる時に買ったロールカーテンを今の家でも使い続けています。


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ロールカーテンのメリット その3
ダサくなりにくい

センスのないひとがセンスのない柄のカーテンをとりつけてしまうと,すごいダサくなりがちです。
でもロールカーテンならその心配がありません。ただただシンプル。
無地&壁紙に似た色のカーテンを買うと,とびきりオシャレなわけでもなければ,ダサくもない,いいかんじ無の空間を作り上げることができます。
無難に床やカーペット,家具の色と合わせるのがよいでしょう。
センスに自信のないみなさん,おすすめです。


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ロールカーテンのメリット その4
開けたときにスッキリする

ふつうのカーテンを取り付けた場合,窓を開ける際は左右に束にしますよね。その束,邪魔じゃないですか?
ロールカーテンなら,上にくるくるっと丸まっていくだけなので,めちゃくちゃコンパクトに,スッキリ収納されます。


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以上,普通のカーテンに対するロールカーテンのメリットでした。
ロールカーテンはいいとこずくめですね。
ただ,そんなロールカーテンにもいくつかデメリットがありますので紹介していきます。


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ロールカーテンのデメリット その1
上下左右から光が漏れやすい

ロールカーテンは本当にまっすぐ平らに上から下へ垂れるので,蛇腹状になっているカーテンよりも光が漏れやすいです。
なるべく完璧に遮光したい方にはオススメできませんね。


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ロールカーテンのデメリット その2
巻取り用の紐が左右どちらかに垂れ下がる

ロールカーテンを巻き上げたり下げたり操作する紐(チェーンまたはロープの場合もあります)が右か左に垂れ下がります。
設置場所によっては少し不格好になる可能性があります。


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ロールカーテンのデメリット その3
吸音・防音性が低い

分厚く蛇腹状になるカーテンに比べて,薄く平らなロールカーテンは,吸音性や防音性が比較的低くなります。
もちろん,カーテンの無い状態よりかは全然ありますが,分厚いカーテンにはやはり劣ってしまいます。


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以上がデメリットでした。
デメリットも考慮の上で,ロールカーテンを選んで頂ければと思います。


ロールカーテンについて探してみると,たくさんのメーカーさんが作っており,普通のカーテン同様様々な模様や記事のものがあります。
レースカーテンに相当する採光用の半透明なものや,和紙チックなもの,センスが試される柄物ももちろん存在します。
ぜひ調べてみてください。


いかがでしたか?
mktakuya Advent Calendar 2020 の記事ですが,ロールカーテンについて書いてみました。
一見関係の無いように感じるmktakuyaとロールカーテンですが,ロールカーテンを製造・販売している代表的な企業である株式会社ニトリは北海道に本社を置く企業で,mktakuyaは北海道出身という共通点があります。

なお,この記事は「ロールカーテン」という単語が30回(タイトル・この文含む)出てきます。
特定の単語に対するSEOを重視する場合,このように同じ単語を何度も書くと効果的とされています。
皆様もメディアを運営する際は参考にしてみてください。
では。




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posted by おdd at 07:00| Comment(0) | その他日記 | 更新情報をチェックする
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