2019年09月18日

Amazfit GTR 買った

2年前に買ったFossilのAndroid Wear搭載時計をずっと腕につけていたものの,重さとバッテリー持ちの悪さ(一泊二日はギリ持つレベル)が微妙で,なんか動作がモッサリしてきたので,新しい時計を探していた。

Android Wearが便利なことを知っているので次もできればAndroid Wearがいいなあと思って最新の動向をウォッチしていたが,あまりに動きがなく,相変わらずクアルコムはSnapdragon Wearの新しいのを本気で作ろうとしてなさそうで,厳しいなあと思ってた。

一方,最近同居人が着けているXiaomi mi bandは1ヶ月弱電池が持つらしい。Android Wear搭載のデバイスと違って,かなり機能は絞られるが,正直ここ最近は通知が連携して表示されれば十分くらいに思っていたので事足りるのかもしれへん,と。昔と違ってチャリのりながら時計で地図確認とかせんくなったし。
ただ,円形ディスプレイではない,「パット見ふつうの時計っぽくはないモノ」を運動中はともかく普段付けるのはう〜んと思っていた。
そこで,Xiaomi傘下のHuamiが作ってる時計(中身のソフトウェアはXiaomiのと同じっぽい?)で良さそうなのがあったので買ってみた。

Amazfit GTR
Elegant in Action,
Active in Style
Amazfit GTR

Metal and Ceramic Elegant Design | 326 PPI AMOLED Display

Powerful Battery Life | 5 ATM Water Resistant | 12 Sports Modes


gearbestで買った。149.99米ドルだった。

DSC_2614.jpg

さっそくあけて,電源入れて,ウォッチフェイスを変えてみる。

DSC_2618.jpg

結構格好いい…気がする…。

ちなみにスマホとの接続はXiaomiの「Mi Fit」アプリでできる。
ただ,日本語版の「Mi Fit」アプリだとなぜか初回の接続ができなかった。
別途「Ajmazfit」アプリを入れて,「Mi Fit」アプリと同じアカウントでログインして,そっちで初回ペアリングを行った。そしたら無事「Mi Fit」アプリにも連携された。

現在日本の正規代理店は扱っていないが,取説は一応日本語対応されていた。

DSC_2623.jpg

DSC_2626.jpg

ただ,本体ソフトウェアは今の所日本語に対応しておらず,ひらがなが全部「?」で表示されてしまう。似非中国語みがある。
そもそもこの「GTR」ってモデル出たの最近らしいし,そのうちアップデートがきてちゃんと表示されるようになるでしょう,と思っている…。

一日持っていて電池が1%減るか減らないかレベルなので,電池持ちはすごい。
いままで二泊以上の外出時は時計の充電ケーブルをわざわざ持っていっていたが,その必要が無くなった。
時計の充電ケーブルって大抵独自規格で買うのも一苦労で,つまり旅先で現地調達できないから忘れたら充電切れ即文鎮化というリスクがあった。旅行時の手間が減ってうれしい。

もうちょっと長く使ってみて,いろいろわかってきたらまた書こう。

posted by おdd at 00:00
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