2020年04月27日

シャープの空気清浄機 KI-JS50 買った。

これももう一ヶ月以上前になるけど,空気清浄機 KI-JS50 買った。

概要 | KI-JS50 | 加湿空気清浄機/空気清浄機:シャープ
シャープの加湿空気清浄機/空気清浄機の公式サイトです。スリム&コンパクトモデルの加湿空気清浄機KI-JS50についてご紹介しています。



花粉症を発症した妻への誕生日プレゼント。26800円だった。毎年マイナーチェンジモデルが出続けているので最初よくわからなかった。多少古い型番でも機能は変わらないっぽいのでその時在庫があって一番安いやつにした。

IMG_20200311_190439.jpg

おもったより箱でかくてびっくりした。

IMG_20200311_190745.jpg

取説もでかくてそこそこページ数ある。

IMG_20200311_191109.jpg

これ本体。
思ったよりもでかい…。

うちはそこまで広くないので,なるべくコンパクトなやつを買った。
今回買ったモデルは一番フットプリントが小さいらしい。B4くらい。でもそこそこ高さがあってちょっと威圧感アリ。
でも家電量販店で見ると他にはもっと横にも縦にもでかいのがいっぱいあって,これは比較的小さく見えた。実際小さいんだと思う。比較的。

COCORO AIRっていうシャープのクラウドサービスに連携させることができて,アプリから状態を見たり通知を受け取ったりすることができる。
Screenshot_20200312-192503.png
加湿用の水タンクが空になったやでって通知がスマホにくるのが地味に便利。

さらにCOCORO AIR経由でGoogle アシスタントに連携することもできる。
Screenshot_20200311-194800.png
Google Home経由で音声操作でオンオフができる。オンオフだけ…。基本おまかせモードなので別にかまわんけど。

おまかせモード,非常に便利。

最初は空気清浄機もっと安い一万円以下のやつ買おうと思ってたけど,そういうやつってセンサーも搭載されていなくておまかせモード的なやつが無いらしい。必要に応じてつけたり消したり,風量を上げたり下げたり,…って絶対面倒に感じて全然使わんくなりそうやなって思って,それなりのやつを買うことにした。
そして"それなり"の値段の空気清浄機いろいろ見ていた結果,IoT的なやつできるのが良いなあと欲が出て今回これになった。プラズマクラスターとかほんま要らんけど,IoT的なやつ(ECHONET LiteっていうISOでも標準化されているプロトコル)に対応しているやつで一番安いのがこれだった。
いまのところそこまで詳しくハックする気はないけど,少なくともスマートスピーカー経由でON/OFFできたのでヨシとする。

地味に不満な点としては,細かい設定(ディスプレイの輝度センサーの感度など)を行うためには取扱説明書とにらめっこしながら本体のボタンをポチポチする必要がある点。連携するスマホのアプリで設定させろやと思う。2020年にもなって7セグの表示内容と取説とを照らし合わせてがんばる必要があるの本当に意味わからん。ついでに言うと設定に限らずボタンめっちゃ多くて正直使い方がよくわからん。スマホで全部操作させてくれ…。


なにはともあれほぼずっとおまかせモードで動かし続けている。
綺麗な空気を吸い続けているおかげでこころなしか快適。

空気が汚れるとセンサーが反応するのもたのしい。







posted by おdd at 19:58| Comment(0) | その他日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください