2019年01月22日

ボヘミアン・ラプソディ

先日,ボヘミアン・ラプソディを観た。ボヘラプと略すらしい。

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僕が生まれる前に一世を風靡したらしい,クイーン(Queen)のリードボーカル,フレディマーキュリー(Freddie Mercury)の伝記的映画。

クイーン,よく聞くけども,どういう人らかはよく知らなかった。
以前親に世間話かなんかで「クイーンの人ってまだ生きとん?」みたいなの聞いたときに,「ホモセックスしてエイズで死んだはず」と雑な答えをもらってヒェッってなった記憶が強くて,なんかみんなホモでみんなうつしあってみんなエイズで死んだものだと認識してた(たぶん聞き方悪かった)。
この映画見て,ボーカルのひとだけだったのか…みたいな感じになった。へんな勘違いしててすみません。

成功を重ね知名度を上げていくクイーンというグループと対称的に,フレディ個人がだんだん孤独になって荒れて荒んでいく様子が生々しく描かれてた。
結局悪いマネージャーにそそのかされたのもあり自暴自棄になって乱交パーティ?に明け暮れてエイズになってしまうフレディだけれでも,最後はみんなのもとに戻って,チャリティーライブに参加する。チャリティーライブ直前にフレディがお父ちゃん(ゾロアスター教徒)に対して「善き思い・善き言葉・善き行い」とか言ってるところはウルっときた。

表舞台に戻ってきたあと死ぬとカッコいい伝説っぽい。芸術家が早死すると伝説っぽくなって生前より評価される法則があてはまりそう。知らんけど。

フレディがネコ好きだったらしく,かわいいネコちゃんがたくさん出てきてかわいかった。ネコちゃん!


*


映画見る直前にクアアイナでメシくった。さいたま新都心,5年位前にアニサマで来た以来。

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アボカドバーガー。うまい。
posted by おdd at 05:00| Comment(0) | その他日記 | 更新情報をチェックする
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