2018年12月19日

将太の寿司

2,3ヶ月前にtwitterでよく見かけてた「将太の寿司」ってやつを今更読んでみた。

マンガBANG! とか MANGA ZEROってサービスで読める。
それぞれ無料でも読めるけど,お金を払わなければよくあるソシャゲみたいなスタミナ制で,一気に読めない。一日2回・最大四話分回復みたいな。
まあそんなのクソだるいので,複数サービスで複数登録してアカウント切り替えて…って効率よく読んでいる。やや面倒くさいけど。


将太の寿司,ひたすら「寿司勝負」が続いていく。
2人またはそれ以上の寿司職人(または店単位)が,お題にやルールに沿って(お題が無くて自由なこともある),寿司をつくって,客や審査員から高評価を得たほうが勝ち,といったもの。
「うまい」の表現が回をすすむごとにインフレしていって面白い。
特に,とても舌は肥えているがその上でとても美味いと思ったら思わず柏手を打ってしまう「柏手のヤス」っていうキャラクターがいるんだけれども,ストーリーが進むと柏手の回数がインフレ化ししょっちゅう柏手が出る。柏手打たれることがほぼデフォルトと化し挙句の果てに逆に柏手が無ければ残念,みたいな。

あと引き分けが以上に多い。どんだけ引き伸ばすねんと。
新人コンクールの大会の決勝がめちゃくちゃ長かったのに,さらに引き分けが発生してプレーオフて。
しかも今やってる新人コンクールが実は地区予選で,次は全国大会とか。

引き伸ばしとインフレ,完全にバトル漫画の領域だとおもう。

そろそろ同じパターンが多くて読み飽きそうだけど,一応読み進め続けている。いま200話あたり。
今年中に全国大会編読めるかな?


*



中学生のころに親に買ってもらったラップトップに標準で搭載されていた500GBのHDD(ラップトップはSSDに換装した)が部屋にころがっていたので,フォーマットして,同じく部屋にころがってたUSBのSATAアダプタを使って,テレビに刺した。
テレビ(Android TVのブラビアくん)は無事認識して録画用として使えた。テレビにあるディスクチェックみたいな機能つかってみたけど問題なさそうだった。

近いうちにひとが引っ越してきて,アニメ以外にもドラマとかを予約する需要が高まったので,そういうのは録画鯖ではなくテレビ内蔵の録画機能を使ってもらうと思って,つないでみた。DRM付き&ネットワークストリーミングする正規の手段が無いという理由により自分はテレビ内蔵の録画機能使ってなかった。でもテレビで見るだけで長期保管もしないという使いみちでの使いやすさでいうと悪くないだろうし,これで活用できるなあと。


ふと実家でもテレビ内蔵の録画機能と,録画機(ネットでストリーミングできたりする)のそれは使い分けられていて,単身赴任している父は後者を使っていたなあと思い出した。
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posted by おdd at 00:00| Comment(0) | その他日記 | 更新情報をチェックする
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