2017年09月03日

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」をTOHOシネマズ梅田で観た。

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

ヒロイン・なずなちゃんの内面描写が無さ過ぎて不思議ちゃん感が強かった。かわいかったけど。
かわいいけど,めっちゃフリフリの制服とか旧スクとか白ワンピとかあざといデザインづくしで,一般受けはしなさそうだなーと思った。かわいいけど,俺は大好きだけども,かわいいけど…。

一方典道くんたちは,なずなちゃんとは対象的に現実味のある等身大のアホ男子中学生として描かれてた。時折交じる気の抜けるギャグ描写,すき。

演出は総監督西尾維新大先生のオナニー感が否めなくて,そういうの好きな人は好きなんだろうけど,くどくて眠くなる。
タイトルにある打ち上げ花火のシーンもそこまでの見せ場ってほどではなくて(勿論進行上重要なキーワードになるんだけど),一緒に観に行った彼女はそこに不満を述べていた。
全体的に雰囲気重視で,悪く言うと「わかりやすい起伏」に乏しいと感じた。


*


先日,阪急三宮の西の方の高架下にあるビアバル(「Beer Cafe de BRUGGE」というらしい)に行って,予想以上に店内広くて驚いた。
普段店の前通るときに外に出てるスペースしか目に入ってなくて,屋内もあるんだろうけど狭いんだろうと勝手に想像してたけど,実は二階もあって,結構広かった。高架下にこんなスペースが作れるものなのかとブツブツ言いながらクラフトビールを飲んだ。美味かった。
posted by おdd at 21:06| Comment(0) | その他日記 | 更新情報をチェックする
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